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【爬虫類ペットの餌】 マウスのサイズ一覧や『冷凍マウス』の解凍方法まとめ

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主にヘビの飼育に

ヘビを飼育するにはこのマウスを食べさせることになります。

中型以上のトカゲなどにも時折与えますが肥満には注意しないといけません。マウスは主食ではなく、たまに与えると良いです。

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さまざまなサイズのマウス

マウスは小さいものから大きいものまで細かくサイズ分けされています。

活きたマウスと冷凍マウスがありますが、一般的には冷凍マウスを解凍して与えることになります。

ピンクマウス:2〜4センチの生まれて間もない毛の生えていないマウス。ヘビのベビーなどに与え安い小さいサイズ。ピンクマウスでもS、M、Lでサイズ分けされています。

ファジー:約5センチ。毛が生える直前のマウス。

ホッパー:約6センチ。毛が生え、目が開いたくらいのマウス。

4週令:約7センチぐらいのマウス。

アダルト:8〜11センチ。アダルト/アダルトL/アダルトLLとマウスのサイズごとに分けられます。

爬虫類の生体にあったマウスのサイズをしっかり見極めることが重要です。

価格はサイズによって異なりますが、冷凍マウスの場合は1匹あたり100〜350円程度です。

活マウスだと少し価格が上がります。

冷凍マウスの解凍方法

一番オススメの冷凍マウスの解凍方法は湯せんでの解凍です。

自然解凍や、パネルヒーターの上で解凍もできなくはないですが、時間もかかりマウスの内部までしっかり解凍できなかったりするので湯せんが確実でしょう。

湯せんのやり方:タッパーなどの容器に50〜70度くらいのお湯を入れます。そのお湯に冷凍マウスを直接入れるのではなく、ビニール袋に冷凍マウスを入れてお湯に浸します。

お湯は解凍途中で冷めるので、お湯がぬるくなってきたら、熱いものと交換してください。

マウスが解凍されているかの確認は、マウスを触ってみて、凍っている部分がなく、マウス全体が温かくなっていれば解凍されています。

マウスのサイズによって解凍時間が異なるので、違うサイズのマウスを同時に解凍する際は別々の袋に入れて解凍しましょう。

 

私もいつもここから買ってます(^ ^)

通販だと冷凍マウスが溶ける心配もないので安心ですよね♪

マウスがメイン餌になる爬虫類

コーンスネーク

1ヶ月の捕食量の目安

ベビー:ピンクマウスSサイズ2匹を月に10回。

アダルト:アダルトマウス1匹を月に6回。

1ヶ月の食費の目安

ベビー:約2000円。

アダルト:約2000円。

あくまで目安としてみてください。

→コーンスネークの飼育方法


 

カリフォルニアキングスネーク

1ヶ月の捕食量の目安

ベビー:ピンクマウスSサイズ2匹を月に10回。

アダルト:アダルトマウスL1匹を月に6回。

1ヶ月の食費の目安

ベビー:約2000円。

アダルト:約2000円。

→カリフォルニアキングスネークの飼育方法


 

ボールパイソン

1ヶ月の捕食量の目安

ベビー:ファジーマウス1匹を月に10回。

アダルト:アダルトマウスLL1匹を月に6回。

1ヶ月の食費の目安

ベビー:約1500円。

アダルト:約2500円。

→ボールパイソンの飼育方法

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