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【爬虫類ペット飼育】飼育している爬虫類が死んでしまった時の対処法

更新日:

爬虫類を飼育していて、必ずいつか訪れること。

それは、「お別れの時」

どんな生き物も、いつかは死んでしまいます。

ここでは飼っていた爬虫類が死んでしまった時の対処法をいくつか紹介したいと思います。

1:自宅の庭に埋葬

自宅に自身の敷地の庭があれば、この方法が可能です。

自宅の敷地以外(公園や空き地、河川敷など)に埋めると、不法投棄と見られる場合がありますので、それは絶対にやめましょう。

野生動物に掘り返されないように深くお墓を掘ったほうがいいです。

2:爬虫類の遺体を行政に引き取ってもらう

自治体によって異なりますが遺体を引き取ってもらえます。(有料:相場は1500~2000円ほど)

私の住んでいる場所の自治体では1700円で引き取ってもらえます。私は何度か飼育している爬虫類を死なせてしまったので自治体のお世話になりました。

ただし、遺骨をもらったりはできないようです。

さらにペットの遺体の取り扱いも自治体によって異なるので、廃棄物として燃えるゴミ扱いで、一般廃棄物にされてしまうこともあります。

長年連れ添った愛するペットをゴミと同じ扱いにされてしまうのは絶対嫌だ!という方にはあまりお勧めできない方法かもしれません。

爬虫類の遺体をどのように取り扱ってくれるか一度自分の住む地域の自治体に問い合わせてみるといいと思います。

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3:ペット葬儀の業者に依頼する

犬やネコなどのペットと同様、爬虫類もペット葬儀の業者に依頼して、火葬、供養することが可能です。

費用が他の方法よりもかかってしまうというデメリットはありますが、愛していたペットの葬儀ができて、遺骨も残せ、しっかりした供養をすることができる唯一の方法です。

出張で自宅まで来て火葬をしてくれる業者などもあり、費用面を気にしないのであればもっともオススメの方法です。

ただし業者はしっかりと選ばないといけません。

悪徳な業者に多額の請求などをされるケースもあるようで、自治体が独自の規制を行うなど大きな問題にもなっているようです。

信用できる業者かどうかをしっかり見極めないといけないようです。

⬇︎新聞の記事になる程にトラブルは起きているようです。

爬虫類が死んでしまった時の対処法のまとめ

3つの飼育していた爬虫類が死んでしまった時の対処法を紹介させていただきましたが、各方法メリットデメリットがあると思います。

私の理想の爬虫類が死んでしまった時の対処法は一の自宅の庭に埋葬、なのですがマンション暮らしのためこの方法はできず、自治体の力を借りています。

人それぞれ環境や事情でどう対処するかは変わってくると思いますが、間違っても不法投棄という方法だけはしないようにしましょう。

これを読めばリクガメ飼育が丸わかり!

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