爬虫類好きのための、爬虫類好きによる、爬虫類ペット飼育のおすすめ情報サイト

爬虫類ペット.com

アカメカブトトカゲ トカゲ

アカメカブトトカゲの飼育方法

更新日:

アカメカブトトカゲとは

成長すると目の周りがオレンジ、赤色になる小さな恐竜のような、非常に可愛らしいトカゲ。

体はワニのような体をしており、英名はレッドアイ・クロコダイルスキンク。

生息地:インドネシア

食べているもの:昆虫、節足動物などの動物食。

全長:15~20cm。

活動:夜行性、地上性

繁殖形態:卵生

最大寿命:約10年

サイテス:なし

適した飼育環境:やや高温。多湿。

アカメカブトトカゲの購入価格の目安

5000〜10000円程度。

私が5年前に購入したワイルド個体は7000円でした。

スポンサーリンク

アカメカブトトカゲの飼育に必要な設備・環境

ケージ:横45センチ以上のもの。奥行きも45センチ以上。
60センチの横幅があればじゅうぶんな広さと言えます。

床材:保湿性の高いものを選びましょう。
私がアカメカブトトカゲを飼育していた時はパームマットの上にミズゴケを敷いていました。

隠れ家:アカメカブトトカゲは夜行性で昼間は隠れて過ごしているトカゲなので、身を隠すシェルターなどをを用意してあげましょう。

水入れ:湿度管理にも役立つので少し大きめの水容器を用意してあげましょう。

→水容器についてはこちらは

紫外線ライト:必須ではありませんが、弱めの紫外線ライトがあると良いです。

私は蛍光灯タイプの弱い紫外線ライトを使用していました。

ヒーター:寒い時期や夜などにケージが冷えないようにヒーターは必要です。

→ヒーターについてはこちら

温度管理:温度を確認するために温度計を用意しましょう。
24〜28度くらいに保ってあげましょう。

寒い時期はセラミックヒーターや遠赤外線ヒーターでの保温が必要になります。

真夏の猛暑日はクーラーをつけっぱなしにしましょう。
冬も暖房をつけっぱなしにすれば温度管理は楽です。

湿度管理:湿度を確認するため湿度計を用意してください。

アカメカブトトカゲは熱帯雨林に生息する多湿系のトカゲなので湿度は高めにキープしてあげます。
60〜80%くらいにしてあげると良いでしょう。
こまめにケージ全体に霧吹きをしてあげると良いです。

※アカメカブトトカゲのアダルト。大きくなっても手のひらサイズ。

アカメカブトトカゲの餌

主に昆虫を与えます。

私がアカメカブトトカゲを飼育していた時は、レッドローチをメインにコオロギやデュビアをあげていました。

餌にはカルシウム剤をダスティングしてあげてください。

➡︎ダスティングのやり方はコチラ

幼体時は毎日食べなくなるまで与えて良いです。

亜成体以降は3日に1回腹八分目感覚で与えます。

あくまで目安なので飼いながらその個体に合った給餌頻度や餌のサイズを日々模索しましょう。

病原菌や寄生虫がいる可能性があるので、野外で採集した餌は与えないようにしましょう。

スポンサーリンク

アカメカブトトカゲ飼育での注意点

・亜成体以降は餌のやりすぎに注意。肥満しすぎると死んでしまいます。

・アカメカブトトカゲは低温と乾燥に弱い傾向にあるので温度、湿度管理はしっかりとしましょう。

・脱走には十分注意し、鍵などでしっかり管理しましょう。

ケージの掃除などは生体にストレスを与えないように行いましょう。

➡︎爬虫類飼育の掃除、ニオイ対策はこちら

アカメカブトトカゲの飼育のまとめ

少し臆病で警戒心の強いトカゲですが、その愛らしい見た目、丈夫さ、生体の値段の安さなどから非常に飼いやすいトカゲの一種です。

初心者にもお勧めできる爬虫類飼育の入門種といって良いでしょう。

飼いやすさ:★★★★★
コスト:★★★★

気性:臆病
入手難度:普通
(5段階評価)

 

多湿系トカゲ飼育にはこの床材!!

➡️Amazonで商品を見てみる⬅️

-アカメカブトトカゲ, トカゲ

Copyright© 爬虫類ペット.com , 2019 All Rights Reserved.