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爬虫類のエサとして使いやすい餌ランキングTOP3!

更新日:

爬虫類のエサとしての使いやすさを私が独断でランキングをつけてみました(^ ^)

蛇はマウスしか食べない種がほとんどなのでここではトカゲ、カエル、ヤモリ、イモリなどの爬虫類、両生類のエサとしてどれだけ使いやすいかを総合的にみて勝手にTOP3をランキング付けしてみてます!

爬虫類のエサとして使いやすい餌ランキングTOP3いってみましょう!

第3位:デュビア

 

第3位はデュビア。正式名はアルゼンチンモリゴキブリ。

爬虫類のエサとして非常に優秀なこのデュビアは、栄養価も高く消化もいい餌昆虫。

キープも非常に簡単で、鳴き声もない、脱走もきちんと管理すればまずされません。臭いもきちんと管理すればほぼ無臭。

サイズも小さいサイズから特大サイズまで様々で、いろんな爬虫類の餌にできます。生体の食いつきも◎

繁殖は簡単ですが、成長速度が緩やかで軌道に乗るには半年〜1年くらいはかかります。

流通量はそこまで多くはありませんが、通販やショップで簡単に手に入れることができます。

汎用性:8(10点満点)
キープのしやすさ:9
繁殖のしやすさ:7
コスト:7
総合点7.5  

⇨デュビアについてのまとめの記事はコチラ

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第2位:イエコ(ヨーロッパイエコオロギ)

第2位はイエコ。爬虫類のエサとして、非常に人気の高い餌昆虫。

流通量は爬虫類の餌の中でトップクラス。

キープも同じコオロギのフタホシに比べると容易です。鳴き声があるので大量にキープすると深夜の大合唱が始まるので注意は必要です。

繁殖も比較的しやすいので、自家繁殖も十分に可能。

生まれたてのイエコなら小さなヤドクガエルの餌などにもできて汎用性は◎

ゴキブリが苦手だ!って言う人はこのイエコが一番無難なバランスのいい爬虫類のエサだと私は考えます。

実際にイエコをメインの餌として使用している人は非常に多いです。

汎用性:9
キープのしやすさ:7
繁殖のしやすさ:7
コスト:9
総合点8  

⇨イエコについてのまとめ記事はコチラ

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第1位:レッドローチ

私が選ぶ爬虫類のエサ第1位は、このレッドローチ。

これは私が6年間の爬虫類飼育の体験から導き出した答えで、本当にこのエサ昆虫は優秀です。

私は割といろんな爬虫類や両生類を飼育しているのでこのレッドローチを自家繁殖しメインのエサとして与えています。

臭いは独特の臭いがしますが、部屋に消臭剤を置いて、蒸らさずにきちんとこまめに掃除してあげれば全く気になりません。

レッドローチはともかく繁殖が容易なのも特筆すべき点でしょう。レッドローチの卵だけ回収して管理すれば爆発的に量を増やせますし、放っておいても勝手に増えます。

生まれたてのサイズなら中型〜のヤドクガエルの餌にも使えます。

見た目のゴキブリ感が強いのでダメな人は全くダメだと思いますが、もともと私も大のゴキブリ嫌いです。

最初は見るだけでゾクッとしましたが、家ででるゴキブリみたいにいきなり遭遇するわけではないし、自分の愛する爬虫類の優秀なエサだと考えるとだんだん嫌悪感も無くなっていきました。

今なら脱走したレッドローチを素手で捕まえられるほど(笑)嫌悪感さえなくなってしまえば鳴かないから静かで、キープも楽で繁殖が非常に簡単で超優秀な爬虫類のエサです。私はもう何年もショップや通販でエサ昆虫を買っていません。

ゴキブリが苦手な人も(得意な人はいないと思いますが・・・)ぜひ一度トライしてもらいたい爬虫類のエサです。

 

汎用性:9
キープのしやすさ:8
繁殖のしやすさ:10
コスト:9
総合点9  

⇨レッドローチのまとめ記事はコチラ

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