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爬虫類の飼育について

爬虫類飼育ってどれくらい電気代がかかるの!??

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爬虫類はわれわれ哺乳類と違い、「変温動物」です。

四季のある日本では、ヒーターやエアコン、加湿器などを利用して温度、湿度の管理を行わないと爬虫類の飼育は不可能と言えます。

では一体、爬虫類の飼育にはどれくらいの電気代かかるのか気になるところですよね?

これは飼育規模によって大きく異なります。

↑これは私の2019年4月の電気代です(^_^;)

私は飼育規模としては6畳の部屋一室を丸々爬虫類部屋にしています。

使ってるライトやヒーターは遠赤外線ヒーターが11、紫外線ライトが7、バスキングランプが3。

遠赤外線ヒーターは24時間付けっ放しで紫外線ライトとバスキングランプは8~11時間、仕事に行っている間つけて帰ったら消します。エアコンは4月でいうと後半はほとんど使用することはありませんでした。(夜が冷えたときに数日つけたくらい)

夏(気温が28度を超える季節7〜8月)や冬(気温が20度を下回る時期:10中旬~4月上旬)は基本的には暖房、冷房はつけっぱなしです。

 

この時期は電気代が2万円くらいかかります。

逆にエアコンを全くつけない時期は8000円くらいです。

もちろん私自身の生活する電気代も含まれるので全てが爬虫類にかかった費用ではありませんが私の電気代はだいたいこれくらいです。

これはあくまで私の飼育規模での話なのであまり参考にはならないと思います。

例えばレオパを一匹だけ飼育している人は冬の寒い時期でも遠赤外線ヒーターが一枚とセラミックヒーターの1つでもあれば十分冬は越せます。夏も猛暑日にクーラーにつける程度で乗り切れます。

飼っている種類や頭数によって電気代は大きく変わりますが、爬虫類を飼育するということは「エアコンやヒーターを付けっ放しにすることもある」のです。

結論としては電気代は「中規模〜大規模の飼育は割とかかるが小規模な飼育ならそれほどかからない」です。

皆さんも爬虫類飼育をする際は多少なりとも維持費もかかることを頭に置いて、よく考えて生体をお迎えしてあげましょう(*´∀`)

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