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コーンスネーク ヘビ

コーンスネークの飼育方法

更新日:

コーンスネークとは

別名アカダイショウとも呼ばれ、ヘビのペットの中でも人気の高い種です。

生息地

北米

食べているもの

小型哺乳類、爬虫類、両生類、鳥類喉の動物食。

全長

120〜180センチ

繁殖形態

卵生。1度に12〜25個の卵を産む。

活動

夜行性

最大寿命

約20年

サイテス

分類なし

サイテスについてはこちら

 適した飼育環境

やや高温。

コーンスネークの購入価格の目安

ノーマルタイプで5000〜10000円程度です。

珍しい品種だと3万円以上することもあります。

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コーンスネークの飼育に必要な設備・環境

ケージ

横60センチ以上。奥行きは30センチ以上のものにしてください。

ヘビのケージの目安は、とぐろを巻いた時の三倍のサイズが目安とされています。

→ケージの種類はこちら

床材

ウッドチップなどを敷いてあげると良いです。

見た目を気にしないならペットシーツやキッチンペーパーなどを敷くと掃除も楽です。

→床材のページはこちら

水入れ

用意してあげる。

ヘビがまるまる入れる容器に水を入れてあげるとたまに水に浸かります。

→水容器についてはこちらは

隠れ家

必要であれば用意しても良いですが、必ず必要ではありません。

パネルヒーター

ケージの一部に敷いてあげてください。

→ヒーターについてはこちら

温度

温度を確認するために温度計を用意しましょう。
クールスポットは21〜27度くらいホットスポットは32〜35度が良いです。
寒い時期は遠赤外線ヒーターなどでの保温が必要になります。

夏の猛暑日はクーラーをつけっぱなしにすることになります
その日の気温をしっかり確認してオーバーヒートさせないようにします。
冬も暖房をつけっぱなしにすれば大きな事故は防げます。

湿度

湿度を確認するため湿度計を用意してください。
40〜60%に保ちましょう。

コーンスネークの餌

マウスを与えます。

→マウス

お餌の大きさの目安は、コーンスネークの胴体の一番太い部分くらいのサイズのマウスです。

幼体時は週に2、3回、ピンクマウスを2匹ほど。

亜成体以降は週に1度合ったサイズのマウスを1匹。

成体は月に1、2回程度合ったサイズのマウスを1匹。

あくまで目安なので飼いながらその個体に合った給餌頻度や餌のサイズを模索しましょう。

脱皮前は拒食したりしますが日頃ちゃんと餌を食べていれば問題ありません。

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コーンスネーク飼育での注意点

餌のマウスはしっかり解凍してください。凍ったままやマウスが冷えていると消化不良などを起こします。

脱走には十分な注意が必要です。鍵や蓋はしっかりしてください。

幼体の頃は特に乾燥に弱いので、水ゴケを入れたタッパーなどを用意してあげましょう。

購入する際は、必ず餌付いているか確認してからお迎えしてください。ショップの人に餌をあげてもらい自分の目で確認するのが確実です。

同ケージ内での複数飼育は避けましょう。

ケージの掃除などは生体にストレスを与えないように行いましょう。

➡︎爬虫類飼育の掃除、ニオイ対策はこちら

コーンスネークの飼育のまとめ

飼いやすく、丈夫なヘビです。
低温にも比較的強く、初心者にオススメのヘビです。

飼いやすさ:★★★★★
コスト:★★★★★

気性:やや臆病
入手難度:容易
(5段階評価)

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※コーンスネイクのハンドリング動画

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